マニュアルを使うことと、購入することの違い

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こんにちは。
全国介護歯科協会の代表の前田剛志です。

マニュアルという言葉を聞いて、皆さんはどのような印象を持ちますか?
「便利」というプラスの印象を持つ方もいれば、
「画一的」というマイナスの印象を持つ方もいるかと思います。

私は、そのどちらも正解だと思います。

マニュアルを経営にうまく活用するためには、
やはり自院で作っていくこと、そして作ったマニュアルを定期的に更新していくことが大切です。

マニュアルは「画一的」だからこそ、より自院に合うものに、より詳細にしていくことが「便利」に繋がるわけです。

とかく、この「便利」が先に来て、マニュアルを購入してしまいたくなりますが...
正直申し上げて、あまり役に立ちません。(そんな経験ありませんか?)

A歯科さんの訪問歯科と、B歯科さんの訪問歯科は、
地域も、スタッフ人員も、外来の経営状態も、院長の性格や年齢も、何もかも違いますね。
画一的なマニュアルをそのまま活用することに限界があることは、イメージできるかと思います。

マニュアル販売
これさえ読めば!これさえ見れば!
どうぞお気を付けください。


追記:請求関連や申請などの「決められた」業務を一切の工夫は必要なく、「決められた通り」に行うものなどは、自前のものでなくても問題ありませんね。


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